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2012年12月24日月曜日

世界旅、一段落

旅を終えた。

フィリピンを出発し

  1. 香港
  2. 中国(深セン)
  3. マカオ
  4. 中国(珠海、広州、南寧)
  5. ベトナム(ハノイ、フエ、ホイアン、ニャチャン、ムイネ、ホーチミン)
  6. バングラディシュ(ダッカ、シレット)
  7. インド(コルカタ、ヴァラナシ、アグラ、デリー、リシケシュ、ムンバイ)
  8. エジプト(カイロ、ダハブ)
  9. イスラエル(エルサレム)
  10. トルコ(イスタンブル)
  11. ドイツ(イェーナ、ベルリン、ケルン)
  12. ベルギー(アントワープ、ブリュッセル)
  13. ドイツ(ケルン、イェーナ、ベルリン)
今は東京に戻っている。

結果から言って、当初予定していたヨーロッパ後の中米(メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス)からアメリカの大学まで戻る旅は失敗に終わった。

途中、ベルギーのアントワープにて盗難にあってしまった。パソコンに入れていたデータや今回の旅での写真を全て失い、データはクラウドで保存するべきというのを学んだ。

そして、今は東京にいる。友人宅に居候中。男7人でシェアハウスをしてるところに転がり込んで早十日。シェアハウス、思っていた以上の良さ。本は共有できるし、食事は(交互に作って)一緒に食べられるし、たまに語り合うこともできる。そしてなにより、帰ったら誰かいるってのも良い。

アメリカの大学でするシェアハウスとはまた違う。少しぐらいは問題は出てくるけど、それは全然どうにかなるレベルで、もし今後東京に住むならシェアハウスもいいなと思う。

Wrote at 2012/12/24 



2012年11月10日土曜日

エジプトのダハブにて

今は、エジプトのダハブという紅海の海岸沿いの街にいる。

原付カブ旅を1ヶ月間、フィリピンでのインターンを3ヶ月間、現在の世界バックパック旅の3ヶ月間というスケジュールで、今は2ヶ月目で旅の中盤といったところ。今は大学休学中で、来学期(春学期)に復学し、2013年5月に卒業を予定している。

この投稿を書く前に、今まで書いてきたブログ記事を読み返した。この半年で目指すものが変わってきたように感じる。かっこよく見える、コンサルや投資銀行の業界に、また論理的思考力などに少し固執しすぎていた自分を垣間見た気がした。

今回の旅で色んなものを見、感じていく中でやりたいことが出てきた。留学関連の電子書籍を1つ書いて、そこから留学支援を学生に個人的に行っていきたい。今まではたくさんのアイデアが出てきては消え、やってみてはだめになり、といったことが多かったけども、これはどこかのタイミングで挑戦してみたいことだと思っている。

2012年6月5日火曜日

原付カブ旅開始

2012年5月22日、ホンダのカブ50ccに乗り、実家福岡県から旅を開始する。

そして、今回挑戦することは3つある。

  1. 日本列島横縦断、原付カブ旅
  2. フィリピンでの3ヶ月インターン
  3. 世界周遊バックパック旅

今回の原付での旅は、出発前から母に反対され雲行きが怪しかった。2年前の留学では実際、父が反対していて、母が後押ししてくれ「あんたがやりたいことならサポートしてあげる」と、母の助けがありなんとか父を説得できた。

今回はというと。母が反対している状況で、父におそるおそる話してみると、特に反対することもなく「やってもいい」という。いつも反対されるから、これには驚いた。

近所のバイク屋に手当たりしだいに電話をかけまくり、なんと発見したのが破格、4万円中古カブ号。見た目もそれほど悪くなく、エンジンも問題ない。早速購入、2日後自宅に届く。次の日は雨で出れず、その次の日は寝坊してしまい、結局原付バイク到着3日後、いざ大分別府へとカブ号を走らせた。



2011年7月16日土曜日

ヒッチハイク 東京ー香川




2011年7月11日11:45am、短期滞在先の新宿区築地町を出発し、旅は始まった。

まずは地下鉄で用賀駅まで行き近くにある高速道路入口手前で、通り過ぎる車に向って「西へ」と書いたホワイトボードを掲げる。これは少し抽象的過ぎたのかなかなか止まってもらえない。まずは高速に乗ることを目標に「サービスエリアまで」と書き直す。恥ずかしさとワクワク感を胸に秘めながらマクドの前で待つこと30分、ようやく1台、紺色の車が止まってくれた。西へ行っていることと、とりあえずサービスエリアまで行きたいことを伝えると、乗って良いとの事。

60代ぐらいのおじさん。若い頃このおじさんもヒッチハイクをやっていたらしく、
その関係で自分を乗せてくれたとのことだった。最近までコンサルタントをやっていたらしく今は定年して、この日は別荘に向っているらしい。日本経済や金融、政治や、息子のことを話してくれた。富士山の高さが3776mだということもこの機会に暗記できた。そして何といっても、乗っていた車がすごかった。クラウンのハイブリットカー。ガソリンと電気の両方を使って走るのはもちろん、車間距離を感知し、オートで走行する。ハンドルも握らない、アクセルも踏まないで設定していた通りに自動で走る。そして、スピードを出しすぎてブレーキを踏んだ時にはその力(エネルギー)が電気へと変換(発電)される。自動運転とまではいかないが、ここまでテクノロジーが発達しているとは思わなかった。そうこうしている内に、神奈川県の足柄サービスエリアに着いた。ここで降ろしてもらい、お礼を言うと、クラクションを軽く鳴らし去っていった。

これが今回はじめてのヒッチハイクでの1台目の車になった。

そもそも、どうしてヒッチハイクを始めたのかというと、サマーインターンシップの選考会で会った人がヒッチハイクをしたことがあって、案外簡単に短期間で遠くまで行けると言う話を聞いてからだ。ヒッチハイク旅とカブ(原付)での日本横断が大学1年生の頃からの念願の夢であったのもあり、せっかくだから今回日本に居る時間のあるときにヒッチハイクだけでも挑戦してみようと決意した。

まずは金曜日に100円ショップでホワイトボードとマーカーを買った。そして土日に出発しようと思っていたが結局出られず、月曜日に出発することになった。

以下、ヒッチハイク終わりまでに今回通ったルート

  • 1日目:東京都世田谷区用賀→神奈川県足柄SA(サービスエリア)→愛知県豊田市上郷SA→(名古屋市)名古屋IC(インターチェンジ)を降りたところ→名古屋市栄(街の中心街)→地下鉄で名古屋市内散策
  • 2日目:名古屋城見学後→名古屋駅周辺高速入口→三重県桑名市大山田PA(パーキングエリア)→亀山市亀山PA→大阪府香芝市香芝SA→大阪市平野区平野→地下鉄で中央区難波→JRで兵庫県神戸市神戸駅
  • 3日目:兵庫駅近くの高速入口→兵庫県たつの市龍野西SA→岡山県岡山市吉備SA→香川県坂出市、おか泉(せん)で讃岐うどんを食べる→高松市→した道のどこか道の駅→10kmぐらい歩いてマクド到着→高速道路従業員出入口から、さぬき市津田の松原SAに入る→
  • 4日目:徳島県鳴門市鳴門西PA→兵庫県淡路市淡路SA→滋賀県草津市草津PA→三重県四日市市御在所SA→愛知県一宮市尾張一宮PA→神奈川県海老名市海老名SA→東京都江東区木場→始発の地下鉄で新宿区神楽坂駅→帰路に着く