ボストンキャリアフォーラムでの就活。
結果は、惨敗。苦手な筆記試験は実らず、ウォークインの面接では話が上手くまとまらない。自分の中で話す内容がまとまっていなかったのが原因。また、身の丈に合っていないレベルの高すぎる企業にばかりに挑戦し過ぎた。
メリルリンチ証券(バンクオブアメリカ)の人事の方から有難い忠告を受けた。
人事:「あなたの強みは何ですか?」
自分:「自分の中に確固たる信念(芯)があることです。今まで、自分の信じる道は自ら考え進んできました。例えば...。」
人事:「それは信念ではなくて、もっと他の言葉で言い表せると思うよ。それに、君の言うように好奇心をもって挑戦してきた人はこの会場にたくさんいる。人事として上に報告するときに、『この学生は○○なところや○○なところがあり、他の留学生と比べても採用する価値は大いにあります。』といったように僕にもその学生を採用する責任が伴ってくる。だから今後の就職活動では、より自分の言葉を固めて挑んだ方が君の為になると思うよ。」
この、採用者側の立場は考えていたつもりでいたけど、実際深く考えられていなかった。
2012年1月14日土曜日
2011年11月9日水曜日
信念
ボストンキャリアフォーラム(BCF)に向けてここ最近、時間があれば自己分析やエントリーシート作成に取り組んでいる。
そしてここ2,3日で、自分の強みを1つ、ようやく導き出せた。エントリーシートになんとなく書いた(ふと頭に浮かんだ)「信念」という言葉。その時はまだ半分程度しか自分の特性(強み)として享受していなかった。そして、つい30分ほど前に読んだ日経ビジネスにある本の紹介ページ(書評)があった。『逆境を生きる』という書籍。内容は大まかにしか書かれていなかったがそこに「信念」という言葉が何度となく出ていた。信念が人を作り、それが人としての魅力に繋がる。自分の信じるものを貫き続ける強さ。これを持ち続けることが今までの自分を作り、そしてこれからの自分を築きあげていくのだと思う。
猪突猛進で終わらずに、初志貫徹で初心を忘れず、人の話に耳を傾ける。内なる幹は硬く、そして外へ伸びる枝葉は軟らかくありたいと思う。
そしてここ2,3日で、自分の強みを1つ、ようやく導き出せた。エントリーシートになんとなく書いた(ふと頭に浮かんだ)「信念」という言葉。その時はまだ半分程度しか自分の特性(強み)として享受していなかった。そして、つい30分ほど前に読んだ日経ビジネスにある本の紹介ページ(書評)があった。『逆境を生きる』という書籍。内容は大まかにしか書かれていなかったがそこに「信念」という言葉が何度となく出ていた。信念が人を作り、それが人としての魅力に繋がる。自分の信じるものを貫き続ける強さ。これを持ち続けることが今までの自分を作り、そしてこれからの自分を築きあげていくのだと思う。
猪突猛進で終わらずに、初志貫徹で初心を忘れず、人の話に耳を傾ける。内なる幹は硬く、そして外へ伸びる枝葉は軟らかくありたいと思う。
2011年11月6日日曜日
スピーチでの慣れ
ハーバード大学マイケル・サンデル教授の『これからの「正義」の話をしよう』を今更ながら読んでいる。まだ4分の1程度読み終わったところ。正義、モラル、道徳、というのは、なかなか難しい。
イメージを掴むためにiTunes Uでハーバード大学提供の講義と特別に東京大学で行われた講義を視聴してみた。講義では一つの意見に必ず反対意見が出てきて、講義の進め方が非常に興味深い。ハーバードと東大の講義を比較して、特に感じたこと。それは、学生のディスカッションへの「慣れ」に雲泥の差がある、ということ。東大生でさえも、人前での発言に慣れていない、ということに危機感を覚えた。構図としては、ハーバードの学生>北京大学の学生>東大生、という感じなのかなと個人的には思う。
自分自身、米国の大学で勉強できているからこそ、自由に発言できる場でのスピーチ力の向上と、発言することへの「慣れ」を意識して培っていきたいと思う。
イメージを掴むためにiTunes Uでハーバード大学提供の講義と特別に東京大学で行われた講義を視聴してみた。講義では一つの意見に必ず反対意見が出てきて、講義の進め方が非常に興味深い。ハーバードと東大の講義を比較して、特に感じたこと。それは、学生のディスカッションへの「慣れ」に雲泥の差がある、ということ。東大生でさえも、人前での発言に慣れていない、ということに危機感を覚えた。構図としては、ハーバードの学生>北京大学の学生>東大生、という感じなのかなと個人的には思う。
自分自身、米国の大学で勉強できているからこそ、自由に発言できる場でのスピーチ力の向上と、発言することへの「慣れ」を意識して培っていきたいと思う。
2011年11月3日木曜日
中華系クラブでの問題
今学期からエグゼクティブ(執行役員)として会計をしている異文化クラブ:Society for Sino-American Studies(SSAS, 中国語名:中美学会)で今日の10pmに緊急招集(ミーティング)があった。クラブ存亡の危機となる問題が出てきたとのことだった。
SSASを簡潔に説明すると、大部分は中国人、アメリカ人、それに加え他のアジア人で構成され、週に一度ディスカッションをする。イベント(Chinese New Year, Moon Festival, Asian Festivalなど)も定期的に行い、大学からは異文化クラブとしては最も活動的で、大学の多様性を促進するクラブとして認められている。
今回問題となったのが、中国人学生、それもクラブの投票で落選した学生らが今のクラブを抜けて新たに中国人クラブを作るということだ。その彼らが新たなクラブを発足させる為に新入生を囲い込んで、一揆のような状態になっている。
今年から数が増えた、大学入学前の大学付属の語学学校の中国人学生は、ディスカッションでの英語がわからない為に1、2回参加したきりで来ていない。
その具体的な原因として挙がったのがこの2点:
顧問の先生は2つのクラブを別物として存在させたくはないらしい。そしてこの問題に対する解決策としては、SSASで2つのブランチ(英語を話すブランチ=もともとのクラブ、中国語を話すブランチ=新たな中国人クラブ)を作って一つのクラブとして機能させる。とりあえずはこれで話がまとまったが、はたして上手くいくのかは疑問。
良い点としては:
1.メンバーはどちらのミーティングにも参加できる。
2.英語に自信のない中国人学生は、気が向けば英語上達の一環として前者のブランチにも参加する?
悪い点としては:
1.相互のブランチの意思疎通が難しくなってしまう。
2.新たに立ち上げようとしている中国人学生はただ単に肩書きがほしいだけで新入生を利用しているのではないか。(履歴書に書く為に)
3.立ち上げたはいいが、それを継続して続けていけるのか。
最初はこのブランチ案に反対の立場だったが、ある人の意見を聞いて考えが変わった。北部アメリカがアメリカという国を代表していたのに対し、南部も、北部アメリカとは別の国として立ち上げられてもいいのではなかったのかという。例えばある地域(香港や台湾など)は独立国として主張する権利を持っている。なので、大学では学生は自由にクラブ(Student Organization)を立ち上げる権利があるのだから彼らにクラブを立ち上げる機会があってもいいのではないかとも思った。まだどうなるかは分からないが、今は結果(彼らの出方)を待つしかない。
SSASを簡潔に説明すると、大部分は中国人、アメリカ人、それに加え他のアジア人で構成され、週に一度ディスカッションをする。イベント(Chinese New Year, Moon Festival, Asian Festivalなど)も定期的に行い、大学からは異文化クラブとしては最も活動的で、大学の多様性を促進するクラブとして認められている。
今回問題となったのが、中国人学生、それもクラブの投票で落選した学生らが今のクラブを抜けて新たに中国人クラブを作るということだ。その彼らが新たなクラブを発足させる為に新入生を囲い込んで、一揆のような状態になっている。
今年から数が増えた、大学入学前の大学付属の語学学校の中国人学生は、ディスカッションでの英語がわからない為に1、2回参加したきりで来ていない。
その具体的な原因として挙がったのがこの2点:
- 言語の問題(クラブでは英語が必須)
- 現エグゼクティブの新入生に対するアプローチ(welcome)が彼らを引き付けられるほど足りていない
顧問の先生は2つのクラブを別物として存在させたくはないらしい。そしてこの問題に対する解決策としては、SSASで2つのブランチ(英語を話すブランチ=もともとのクラブ、中国語を話すブランチ=新たな中国人クラブ)を作って一つのクラブとして機能させる。とりあえずはこれで話がまとまったが、はたして上手くいくのかは疑問。
良い点としては:
1.メンバーはどちらのミーティングにも参加できる。
2.英語に自信のない中国人学生は、気が向けば英語上達の一環として前者のブランチにも参加する?
悪い点としては:
1.相互のブランチの意思疎通が難しくなってしまう。
2.新たに立ち上げようとしている中国人学生はただ単に肩書きがほしいだけで新入生を利用しているのではないか。(履歴書に書く為に)
3.立ち上げたはいいが、それを継続して続けていけるのか。
最初はこのブランチ案に反対の立場だったが、ある人の意見を聞いて考えが変わった。北部アメリカがアメリカという国を代表していたのに対し、南部も、北部アメリカとは別の国として立ち上げられてもいいのではなかったのかという。例えばある地域(香港や台湾など)は独立国として主張する権利を持っている。なので、大学では学生は自由にクラブ(Student Organization)を立ち上げる権利があるのだから彼らにクラブを立ち上げる機会があってもいいのではないかとも思った。まだどうなるかは分からないが、今は結果(彼らの出方)を待つしかない。
2011年10月28日金曜日
投資銀行電話面接
初めて、某外資系投資銀行の電話面接を受けた。結果は惨敗。全くの準備不足だった。昨日の昼に電話面接のオファーがあり、次の日の今日、受けることになった。
面接の内容は2つ。
一応自己PRと志望動機は準備してたけど、言いたいことがまとまってなかった。次回に活かそう。
Wrote at 2011/10/28 10am
面接の内容は2つ。
- 自己紹介(自己PR)をしてください。(日本語と英語で)
- 志望動機は何ですか。
- 投資銀行での業務内容(面接官の経験も含めて)
- 1日のスケジュール
一応自己PRと志望動機は準備してたけど、言いたいことがまとまってなかった。次回に活かそう。
Wrote at 2011/10/28 10am
2011年7月16日土曜日
ヒッチハイク 東京ー香川
2011年7月11日11:45am、短期滞在先の新宿区築地町を出発し、旅は始まった。
まずは地下鉄で用賀駅まで行き近くにある高速道路入口手前で、通り過ぎる車に向って「西へ」と書いたホワイトボードを掲げる。これは少し抽象的過ぎたのかなかなか止まってもらえない。まずは高速に乗ることを目標に「サービスエリアまで」と書き直す。恥ずかしさとワクワク感を胸に秘めながらマクドの前で待つこと30分、ようやく1台、紺色の車が止まってくれた。西へ行っていることと、とりあえずサービスエリアまで行きたいことを伝えると、乗って良いとの事。
60代ぐらいのおじさん。若い頃このおじさんもヒッチハイクをやっていたらしく、
その関係で自分を乗せてくれたとのことだった。最近までコンサルタントをやっていたらしく今は定年して、この日は別荘に向っているらしい。日本経済や金融、政治や、息子のことを話してくれた。富士山の高さが3776mだということもこの機会に暗記できた。そして何といっても、乗っていた車がすごかった。クラウンのハイブリットカー。ガソリンと電気の両方を使って走るのはもちろん、車間距離を感知し、オートで走行する。ハンドルも握らない、アクセルも踏まないで設定していた通りに自動で走る。そして、スピードを出しすぎてブレーキを踏んだ時にはその力(エネルギー)が電気へと変換(発電)される。自動運転とまではいかないが、ここまでテクノロジーが発達しているとは思わなかった。そうこうしている内に、神奈川県の足柄サービスエリアに着いた。ここで降ろしてもらい、お礼を言うと、クラクションを軽く鳴らし去っていった。
これが今回はじめてのヒッチハイクでの1台目の車になった。
そもそも、どうしてヒッチハイクを始めたのかというと、サマーインターンシップの選考会で会った人がヒッチハイクをしたことがあって、案外簡単に短期間で遠くまで行けると言う話を聞いてからだ。ヒッチハイク旅とカブ(原付)での日本横断が大学1年生の頃からの念願の夢であったのもあり、せっかくだから今回日本に居る時間のあるときにヒッチハイクだけでも挑戦してみようと決意した。
まずは金曜日に100円ショップでホワイトボードとマーカーを買った。そして土日に出発しようと思っていたが結局出られず、月曜日に出発することになった。
以下、ヒッチハイク終わりまでに今回通ったルート
- 1日目:東京都世田谷区用賀→神奈川県足柄SA(サービスエリア)→愛知県豊田市上郷SA→(名古屋市)名古屋IC(インターチェンジ)を降りたところ→名古屋市栄(街の中心街)→地下鉄で名古屋市内散策
- 2日目:名古屋城見学後→名古屋駅周辺高速入口→三重県桑名市大山田PA(パーキングエリア)→亀山市亀山PA→大阪府香芝市香芝SA→大阪市平野区平野→地下鉄で中央区難波→JRで兵庫県神戸市神戸駅
- 3日目:兵庫駅近くの高速入口→兵庫県たつの市龍野西SA→岡山県岡山市吉備SA→香川県坂出市、おか泉(せん)で讃岐うどんを食べる→高松市→した道のどこか道の駅→10kmぐらい歩いてマクド到着→高速道路従業員出入口から、さぬき市津田の松原SAに入る→
- 4日目:徳島県鳴門市鳴門西PA→兵庫県淡路市淡路SA→滋賀県草津市草津PA→三重県四日市市御在所SA→愛知県一宮市尾張一宮PA→神奈川県海老名市海老名SA→東京都江東区木場→始発の地下鉄で新宿区神楽坂駅→帰路に着く
2011年7月7日木曜日
東京滞在 1-2週間目
大都会東京。
いろんな場所がある。いろんな人がいる。
今現在の滞在場所は新宿神楽坂にあるゲストハウス。安い滞在費の割に、生活必需品はそろっていて居心地は悪くない。
この夏は、ニューヨークタイムズの新聞記者(大学教授)の下でのインタビュー同行インターンをさせてもらえることになっている。また、いくつか企業の短期インターンも考えている。
Wrote at 7/7/2011 2:00am
いろんな場所がある。いろんな人がいる。
今現在の滞在場所は新宿神楽坂にあるゲストハウス。安い滞在費の割に、生活必需品はそろっていて居心地は悪くない。
この夏は、ニューヨークタイムズの新聞記者(大学教授)の下でのインタビュー同行インターンをさせてもらえることになっている。また、いくつか企業の短期インターンも考えている。
Wrote at 7/7/2011 2:00am
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