2012年4月21日土曜日

自己紹介






三村 信也(Shinya Mimura)

【自己紹介】
・ 1988年4月21日、福岡県の片田舎で生まれる
・ 4人家族(父、母、姉)の長男
・ モットー:    出る杭であれ。
・ 学位:           BA in Business Administration (International Business専攻、Asian Studies副専攻)
・ 長期滞在暦: 福岡18年→大阪京都3年→アメリカ2年半→東京4ヶ月(今ここ)

【これまでの活動】
・ 小・中学校で6年間少年野球クラブと野球部に所属。ポジションは一塁、右翼、稀に投手。
・ 高校にて1年間空手を経験、その後、一時期音楽活動。ボーカル、ギター、ドラムを中途半端にかじる。
・ 高校卒業後は大阪の外国語大学へ進学、留学を目指す。
・ 大学1年夏、19歳で初海外フランスにてボランティア+バックパッキング旅経験。
・ 授業の一環で、初アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴにて滞在。
・ 1年間ほど学生団体・関西Favlicにてイベント開催や写真展に携わる。
東南アジア諸国をバックパッキング(タイ→カンボジア→ベトナム)。
 米国ミズーリ州Truman State Universityに3年次編入。
・ 震災後、同大学にてH.E.A.L.Japan活動を行い、義捐金総額$9200をAmerican Red Crossに託す。
・ 中国、上海海事大学にて短期語学留学。→後中国を少しバックパッキング旅(大連→青島)。
初東京滞在、ファストリテイリング(ユニクロ)インターン。
・ 英字新聞記者(ニューヨークタイムズフリージャーナリスト)の元でインターン
・ 東京-四国間をヒッチハイクで往復。
・ 同大学にてJapanese Club立ち上げ。
・ 冬休みに中米へのバックパッキングを試みるもパスポート紛失で断念、直前キャンセル...
・ 日本列島をホンダ原付カブにて、九州から西へ横断後、北海道まで縦断旅1ヶ月間。
・ Truman State University、1学期間休学ギャップイヤー突入)!
・ フィリピンGaiaX Asiaにて事業拡大3ヶ月インターン
・ 後そのままフィリピンスタートで→香港→マカオ→中国→ベトナム→バングラディシュ→インド
 →エジプト→トルコ→ドイツ→そしてベルギーにて貴重品+パスポートの盗難に遭い世界一周バックパック旅断念...
・ 2度目の短期東京滞在、友人のシェアハウスに居候。
・ 2度目のヒッチハイク、25時間程で5台乗り継ぎ東京から→実家福岡へ帰郷。
・ Truman State University復学、最後の学期、2013年5月に無事卒業
卒業旅行として友人と車で一路、ミズーリ州からカリフォルニア州を目指す。
・ 2013年6月から東京、西日暮里に滞在中。
・6月からの3−4ヶ月間ほど全研本社というIT系の日系企業でインターン(アルバイト)。
・9月からLocariseというフランス人エンジニアが3人で立ち上げたStartup企業で働くことを決意、唯一の日本人としてSalesを担当。

2013年10月5日更新

2012年3月12日月曜日

東日本大震災を振り返って

滞在先の地元の記者に記事に取り上げてもらった。

Japanese students attending Truman State reflect on tsunami and their fundraising efforts
: Locals reflect on the one year anniversary of tsunami and earthquake that wiped out a region of Japan.



ただ、伝えたかったことがほとんど伝わってない。


今回、1年経った今日2012年3月11日に震災について振り返ってみた。阪神淡路大震災のときは自分は保育園児だったからなのか、全くと言っていいほど記憶がない。だけど今回の3.11のことは、この先もずっと記憶に留まり続けると思う。実際に現地に行くことは結局できなかったが、海外で日本の危機を目の当たりにしてきた。一年前は(自分が)旅先での出来事だったので、一番最初はTVのCNNニュースを通して、その後はインターネットで情報を集めた。また、Twitterの情報伝達力のすごさを知ることができた。留学前にTwitterアカウントを作り、本格的に使い始めたのは震災後から。情報は入り乱れているが、何が正しいそうでないかの判断は自分で判断する良い経験にもなるだろう。

自分の国の政府だからと言って信用できないことも知った。地震発生後の政府の対応、特に、国民の命第一で正しい情報を伝えようとしない(しなかった)ということ。それにはいくつもあるが例えば、日本政府は30キロ圏内退去、他国(米国を中心とした欧米諸国や近隣国韓国など)政府の50マイル=80キロ圏内退去の避難勧告。日本政府は日本独自の基準で30キロ、他国政府もそれぞれで独自の基準で(どの国も)80キロ前後。さらに、災害が起った際の情報がほどんどない初期の段階では、最悪のケースを想定して行き過ぎたぐらいの手を打つのが国際基準であるのだけれど、日本政府は最初から30キロ(他国政府は80キロから徐々に減らしていった)。放射能漏れについて確かなことがわからないにもかかわらず。本来なら不確かな危険がある際は予測以上に警戒すべきで、調査が進み情報があつまり出したころになって初めて危険度を下げていく。こういったことからも今の民主党政権を信じることは自分には難しい。

少し話が逸れたが、日本での震災後の変化は確かにあったと思う。失った人や物は多いが、その反面得たモノもある。人と人とのつながりの大切さ、日本文化に生きる日本人として人間性、例え外国人であろうとも同じ人間としての交わり。こういった人間味溢れるモノに触れることが出来た。

2012年2月25日土曜日

やりたいこと100リスト を書いてみた

これからやってみたいことを100個もないが、とりあえず書いてみた。


  1. 日本列島原付カブの旅
  2. 世界一周バックパッキング
  3. アメリカ大学留学  ただいま奮闘中
  4. 海外大学院留学
  5. 空を飛ぶ(パラグライダー)
  6. 空を落ちる(スカイダイビング)
  7. 海に潜る(スキューバダイビング)
  8. You TubeでSubscribers=購読者 5,000人達成
  9. You TubeでChannel Views=視聴者 10,000人達成
  10. You TubeでSubscribers=購読者 5,000人達
  11. 日本の伝統芸能ウェブメディアを立ち上げ情報発信 
  12. 九州とアジアの架け橋となるような事業
  13. 市長に立候補、当選
  14. 世界一周2度目を経験
  15. 47都道府県訪問
  16. メンターを3人持つ
  17. 電子書籍出版
  18. 中国語(2012年現在の英語力同等程度まで向上)
  19. スペイン語も使えるように
  20. WEBデザインできる
  21. 結婚する
  22. 息子を持つ
  23. 娘も持つ
  24. 日本で起業
  25. 海外で起業
  26. スポンサー企業10社
  27. スポンサー企業100社
  28. 1日1冊、年間365冊読める習慣をもつ
  29. 月一で海外旅行
  30. 半年は仕事、半年は余暇
  31. フリージャーナリスト
  32. 非常勤大学講師
  33. 裸眼で目が良くなる(コンタクト、眼鏡不要)
  34. 日、英、中、西語に次ぐ第五言語を習得
  35. 息子と旅に出る
  36. 40歳まではハゲない、もしハゲていたらスキンヘッド
  37. Twitterのフォロワー1,0000人
  38. ピアノで幾つか曲が弾ける
  39. 3ヶ月間企業でインターンする
  40. ラジオパーソナリティー・蒲田健さんにインタビューされる
  41. ラジオパーソナリティー・ピーター・バラカンさんにインタビューされる
  42. 掛け合わせで発明 (今ある物x今ある物=今までにない物)
  43. 雨季のウユニ塩湖へ行く
  44. 生でオーロラ観賞
  45. CM並みの動画を編集できるようになる
  46. 論文を書く
  47. 3社の会社を経営
  48. 50カ国訪問
  49. 100カ国訪問
  50. 150カ国訪問
  51. 200カ国訪問
  52. マグロ一本釣りに挑戦
  53. 週一で温泉に入る

2012年2月13日月曜日

マザーテレサ

マザーテレサの言葉(格言)にこういうものがある。
思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか、あなたの運命になるから。
Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words;
Be careful of your words, for your words become your deeds;
Be careful of your deeds, for your deeds become your habits;
Be careful of your habits; for your habits become your character;
Be careful of your character, for your character becomes your destiny.

考え、言葉にし、行動し、それが習慣化され、性格となる。そしてこれらの積み重ねが自らの人生を作り上げて行く。何を考えるか、そして何を行動に移すかを改めて考えさせられる言葉だった。

2012年1月18日水曜日

世界周遊の旅をするため、1学期間を休学

古賀洋吉さんの『若者たち、ボストン来訪』のブログ記事を読んだ。「大学生など若い時は時間があるのだから世界一周するのが普通だ」と。

直感で、自分も旅してみようと思った。

以前からずっと世界一周をしてみたい、留学してからは母国日本も旅してみたい、これらの想いを今まで温め続けてきた。

たまにあるのだが、ワクワクして眠れない。旅の期限は(今学期はもう始まってしまったので)来学期1学期間の休学中4ヶ月強。夏休みにフィリピンで(機会を獲得できれば)現地オフィス立ち上げ1年目の企業で3か月インターンした後、8月から4ヶ月程かけて日本縦断後横断カブの旅と世界周遊の旅をしようと思う。時間と資金は限られているが、なんとかなるだろう。

2012年1月14日土曜日

冬休み

冬休み、一人旅と友人との旅行を予定していた。

メキシコへの一人バックパック旅をする予定で長距離バスを予約していたが、パスポートが見つからず、出発できずに断念。自分のふがいなさを痛感。最悪、パスポートは再発行すれば大丈夫だと高をくくっていたが、それだけでは終わらず、I-94とF-1ビザ(学生ビザ)の再発行も必要だということに気づく。ああ、シカゴまで行かなければならない。

そしてもう1つは友人とのスキー旅行。4泊5日でミズーリ州カークスビルからミネソタ州まで車を走らすこと7、8時間。2日目と3日目をフルに使ってスノーボードを満喫することができた。そして4日目と5日目はミネソタ州最大の都市ミネアポリスを観光。ダウンタウン散策、全米有数の美術館(The Minneapolis Institute of Arts)、全米第二の大きさを誇るショッピングモール(Mall of America)など。また、今回の旅行での食事は申し分なかった。

一番はベトナム料理のワンタン麺。ここまでおいしい麺料理を食べたのは久しぶり。スープが格別。



二番目は香港料理、料理6種をみんなでシェアして食べた。エビとチンゲン菜に白くて甘酸っぱいタレを絡めた料理にご飯が進んだ。このタレは自分でも作ってみたい。



三番目はインド料理。インドカレーのビュッフェ、辛味がそれほどないインドカレーだったがとても美味しかった。

ボストンキャリアフォーラムを終えて

ボストンキャリアフォーラムでの就活。

結果は、惨敗。苦手な筆記試験は実らず、ウォークインの面接では話が上手くまとまらない。自分の中で話す内容がまとまっていなかったのが原因。また、身の丈に合っていないレベルの高すぎる企業にばかりに挑戦し過ぎた。

メリルリンチ証券(バンクオブアメリカ)の人事の方から有難い忠告を受けた。

人事:「あなたの強みは何ですか?」

自分:「自分の中に確固たる信念(芯)があることです。今まで、自分の信じる道は自ら考え進んできました。例えば...。」

人事:「それは信念ではなくて、もっと他の言葉で言い表せると思うよ。それに、君の言うように好奇心をもって挑戦してきた人はこの会場にたくさんいる。人事として上に報告するときに、『この学生は○○なところや○○なところがあり、他の留学生と比べても採用する価値は大いにあります。』といったように僕にもその学生を採用する責任が伴ってくる。だから今後の就職活動では、より自分の言葉を固めて挑んだ方が君の為になると思うよ。」

この、採用者側の立場は考えていたつもりでいたけど、実際深く考えられていなかった。